富士山の麓のキャンプ場で冬の自然を体験してきました

冬のアウトドアを満喫するため、今年の7月にオープンした、PICA Fujiyamaでキャンプをしてきました。元々PICAはきれいでクオリティの高いキャンプ場の運営で定評があり、各施設でグランピング系の施設を用意してますが、こちらは保養所をリノベして、常設テント・コテージ・オートキャン・トレーラーハウスなどを敷地に割り振ってグランピングに特化した施設。

今回は「アメイジングドーム」という独特の形のテントに泊まりました。「なんかこういうのCasa Brutusとかで見たことある!」「北欧とかにありそう!」という、根拠がないままテンションのあがる、幻想的な感じです。東京から電車で1時間、そこから車で30分ちょっとでこの風景に出会えます。

ドームテントの中はこんな感じ。半分くらいが透けていて、外が見られるようになっています。今回はかなり寒かったので夜は閉めてましたが(笑。

曇ってて星が見えなかったのは残念でしたが、夜も雰囲気あります。

朝起きたらこの景色。

富士山ズドーン。こんなにしっかり、きれいに富士山を見たのは人生初めての経験でした。本当に美しかった。

思わず朝の雲ひとつ無い空と富士山に乾杯。

フィールドの中は車もほとんど通らない(オートキャンプがメインのキャンプ場は実は車がガンガン通るので子どもを安心して遊ばせられない)のと、ほぼ全面フラットなので子どもは放っておくだけで遊びます。

絵本でも富士山についてお勉強。今回の旅でかなり富士山について理解を深めたようです(笑。

松ぼっくりを拾って焚き火の燃料にしたり、学びもたくさん。

薪などは買いましたが、長男が「自分で運ぶ」と言ってくれて手伝いしてくれたのが地味に嬉しかったです。

夜ごはんは全部用意されていて、weberのグリルで焼くだけ。想像以上に寒かったですが、めちゃ美味しかったです。

こちらの「甲州富士桜ポークのポットロースト」、肉厚でめちゃくちゃ美味しかったです。weberは蓋がついてて熱がまわるので、本当に料理が美味しくできますね。ずるい。

朝ごはんもレストランでバイキングなので楽ちんです。ハンバーガーを自分でつくるコーナーもありました。

ちなみにこのあたりは車でどこでもアクセスしやすいので、道の駅に寄ればアウトドアブランドのmont-bellのショップ、mont-bellの飲食業態であるハーベストテラスと地ビールの「ふじやまビール」が併設されていて、アクティビティの準備も簡単にできるし、美味しいごはんも食べられるし、本当に最高です。今回はビールを買ってキャンプ中に飲んだのですが、飲みやすくて本当に美味しかったです。

PICA Fujiyama以外にも、近くの忍野村というところには、体験できるところが色々あります。

「しのびの里」では、忍者コスチュームに着替えて色々な忍者体験ができるということで、子どもたちも大興奮です。

さらに、意外に(失礼!)本格的な「さかな公演」。淡水魚に特化した水族館と、併設されている自然館で自然について勉強できました。時間が足りないくらい、大人にとっても発見がありました。

新宿から電車で大月駅まで行ってそこからレンタカーすれば帰りの渋滞の心配もなく、休日がフルに使えます。さらに富士急ハイランドの近くの温泉に入って帰れば、大人も疲れがとれます(笑。

このエリアへのアプローチがこんなに簡単だったなんて知りませんでした。子連れにおすすめです!

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