鎌倉の「まちの社員食堂」で「場を変えて働くこと」の価値についてお話させていただきました

2018年10月、最高の天気の鎌倉で Business Insider Japanさんの「場を変える働くこと」についてのイベントに登壇させていただきました。

イベントページにもある「移住と定住の間」という言葉は個人的にすごく興味があるエリアで、色んな場所でテレワークをさせていただくようになってから「定住型移住のハードルの高さ」と「短期の移住、2拠点、テレワーク型滞在のハードルの低さとメリット」の両方を感じるようになりました。

鎌倉って都心からの距離が近いにも関わらず明らかに違う空気が流れていて、気軽に試すには本当にピッタリだなと。

そして!正直、KAYACさんがここまで地域系の仕事にコミットされているということを知らず(すみません!)、一緒に登壇させていただいた 松原 佳代 (Kayo Matsubara))さんの移住者スカウトサービス https://smout.jp/ の着眼点、KAYACさんがやってらっしゃるパートナー企業さんが使えるオフィス、そして会場になった「まちの社員食堂」の空気感の良さ。 鎌倉で働いてる人であれば鎌倉の地元レストランとコラボした素敵なメニューがリーズナブルに食べられる、って最高ですよね。食堂の上にある、KAYACさんとお仕事のお付き合いがある会社の人なら誰でも使えるという「パートナーオフィス」も少しだけ見せていただきました。

イベント第一部は鎌倉で働く、暮らす、リモートワーク&ライフするというお話を 渡辺 裕子 (Yuko Watanabe)さん Rio Nishiyamaさん 柴田 大輔 (Daisuke Shibata)さんからお聞きして、むかし鎌倉で家をさがして挫折した身としては非常に勉強になりました(笑。

第二部で一緒に登壇させていただいた 島田 由香 (Yuka Shimada)さん 松原 佳代 (Kayo Matsubara)さん、そしていつもながら素晴らしいモデレーションの 浜田 敬子 (Keiko Hamada)さん、お世話になった Nozomi Kousaka Kunoriさんはじめビジネス・インサイダーの皆様、ありがとうございました!

自分からは2016年秋の知床から始まってついに全国10ヶ所になった子連れテレワークの実例、そして2018年の夏にあまりに暑くて半ギレ気味になって「なんでいつまでも都会で働かないといけないんだ!」とFBに投稿したらビシネスインサイダーさんが取り上げてくださった #クリエイティブ疎開 の実例についてお話させていただきました。

個人的には、このリモートワーク&ライフが進むことが地方創生系のコアになると思ってますし、明らかに周辺の状況が整いつつあると思います。このメンバーで話してるだけでプロジェクトがいくつも生まれそうな感じでした(笑)

いやーこれ本当すごいですね。社会のありようが変わってくる予感。個人が力をつければ(ここ重要なんですけど)、今までの100倍くらい楽しい人生が送れるようになってきてる気がします。

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